東日本大震災救援支援活動団体 Smile-seed




こちらはスマイルシードの過去の活動報告ページです。最新情報はウェブサイトまたは公式Facebookページをご覧ください。

10月5日 教育委員会視察同行

仙台を7時出発、石巻市教育委員会へ。何時も、笑顔で向かえて下さる境教育長さんと元宮城県議会議委員の、さいとう正美氏も同席。
女川町教育委員会 遠藤教育長さんと
総合体育館 生涯学習課の平塚参事
 かなり前回より片付いている景色を見ながら、今後の国のあり方をしばしディスカッション。
 女川港の裏側をご覧になり、改めて絶句!自ら写真を撮っていました。



牡鹿中学校へ
その後の生徒さん達の様子を伺う。
修学旅行へ行けたと聞きその時、東京代々木公園野外ステージで、よさこいソーラン節を生徒企画で支援感謝の舞をした新聞記事を見せていただき、何だかとても嬉しくなり笑顔で話も弾んだのでした。
 台風や大雨で道が陥没していたり、通行止めだったりしながらも予定どおり次の現場へ
前回視察にこられた時には通行止めで入れなかった、門脇小学校へご案内。しばしボーゼンとしながら自ら写真を撮る代議士。

日和山神社へ
いざ、東松島市教育委員会へ木村教育長さん、丁寧にの現状をお話して下さいました。
何と、私の中学の時の社会の先生、剣道部の顧問、熱血民男先生!!
32年ぶりの再会。。。変わらぬ愛情いっぱいの優しい言葉につい、涙が。。。ありがとうございます。
視察内容については、馳浩日記ブログをご覧下さい。

10月6日視察二日目



8:30多賀城市市長、菊池健次郎氏と教育長、菊池昭吾氏と面会。
さすがは、県会議員を経験された市長は多賀城市の復興ビジョンがしっかり出来ているようです。
議会が始まるため早々に多賀城を後に。。。

三陸町、陸前高田、気仙沼、釜石、宮古に向かうのでした。
やはり雨の影響で道が陥没、通行止め、一方通行など。。。。。 何も無くなった沿岸沿いを視察。
たくさんの瓦礫に厳しい顔になりながら、2ヶ月前に来た時よりはだいぶかたずいているが、まだまだ、悲惨な状態に胸が締め付けられる思いでした。

先ずは、宮城県気仙沼出身の小野寺五典衆議院議員に連絡を取り、時間を取っていただきしばし案内をしていただきました。
陥没して海水が引かない港、漁港は瓦礫の山。。。。。ギリギリの所まで海水が。。。あちらもこちらも。

何でこれほどまでに遅れているのか。。。?
小野寺代議士の事務所へ
津波で3階まで波が来たそうで、その時助かった秘書の小野寺さんは屋上に上がって助かったそうです。





小野寺代議士のご実家はボランティアのお陰で綺麗になり現在、営業されているそうで、お母様も津波の時屋上に必死に上り助かったそうです。



止まったままの古時計。
街の真ん中に巨大なタンカー何でこんな所に目を疑うほどの大きさ。。。
緑の公園を作りモニュメントとして、鎮魂の森公園として生まれ変わる予定。
宮古商業高校 レスリング部
大学でレスリングを指導していたコーチの顔になり熱心に生徒達と向き合う姿
生徒の皆さんも何時もより気合いが入ったようです。
 多くの家が流され、仮設に住んでいる生徒さんや、親戚の家に身を寄せてている生徒さん、津波でご両親を亡くされた顧問の上野先生。
 常に生徒を5〜6人は家に呼んで一緒に生活をしているそうです。
 1年生の新米教師の岩崎先生を激励し、子供達にも笑顔と勇気をプレゼントした代議士でした。
 素晴らしい監督と新任先生の絆
 熱い先生とそれに答える生徒諸君。熱い先生とそれに答える生徒諸君。。。疲れも飛んでしまう程の感動と希望をいただいた同行でした。疲れも飛んでしまう程の感動と希望をいただいた同行でした。

次の活動報告へ >>>活動004



Copyright (C) Smile Seed Japan 2018. All rights reserved.