東日本大震災救援支援活動団体 Smile-seed




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12月24日 女川クリスマス運動会開催! NO1

女川市民病院駐車場より撮影(2011/12/24早朝)
 まだまだ震災の爪痕残る女川町は確実に復興へ向け一歩一歩前進しております。

 この日の天気予報は雪マークがついており、大変寒いと予想されておりました。
 当日smile seedスタッフを乗せた車は早朝5時に仙台を出発、到着した時、天気予報とは裏腹に夜明けと共に素晴らしいご来光に一同満面の笑みを浮かべました。
 まだまだ被災の爪痕が残るここ女川町にて今回の「運動会」をする切っ掛けとなった経緯は色々な出会いやドラマがありました。

 Smile Seedは東日本大震災被災直後より女川町に因縁があり、避難所となった女川町立体育館の平塚さんを通しこちらの体育館では多くのイベントをさせていただいておりました。

 そのような中、フランスにて東日本大震災のニュースを見た、今回の代表発起人となったサッカーの松井選手は「復興の為に何かしたい・・・」と震災直後より遠くフランスの地より思い続けていらしたとのことでした。

 また松井選手のお父様とも親しく接しましたが、ボランティア精神に溢れ、今の日本を良くしたいと自ら子供達に夢と目標を持てるよう全国をボランティアで行脚しているとのことです。
 有事の際にこのように困っている方々の為に何かしたいと思って下さる方々がこの日集い活気溢れる感動の運動会が開催されました。
 遠くは京都、大阪、愛知、神奈川、東京などからもボランティアスタッフが駆け付けました。
この日、愛と絆で結ばれた多くの仲間達の奇跡の一日が始まります。
一番のりは、AKIRAキャラバン。しばし朝日に向かって今日に感謝!
NPOふれあい囲碁から、安田プロ棋士九段と何時も元気な、原 安喜子さん。朝からハイテンション
NPO東京シューレの朝倉さん他13名。今回も理事長の奥地先生自らも、サポートして下さいました。何時もお世話になります。感謝!
お電話でしか話した事が無かった、内藤さんは神奈川災害ボランティアステーションの32名を先導して来て下さいました。

石巻専修大生。若き『希望のひかり』


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