東日本大震災救援支援活動団体 Smile-seed




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3月22日、写真を撮り始めました。

 やっと、3月22日写真を撮ることが出来ました。
 あまりの惨状に被災地の方々にカメラを向けることは出来ませんでした。

日和山神社の高台より撮影

 中学生の頃良く来た思い出の場所です。いつもは風光明媚な景色が広がっているはずが・・・
 変わり果てた景色に身体は硬直し言葉にならない思いが湧き上がって来ました。
 本当に天変地異が起きたんだとただ呆然とし、2時間ほど車で泣き叫びました。
 その後、近くの親戚や友人を訪ねあるきました。
自衛隊の誘導に助けられました

 沢山の物資を積んでいたためか、誘導して下さった、自衛隊の方達です。
 手を合わせて通らせて頂きました。 
 辺は車の中でさえ目が痛くなるような悪臭と混沌とした景色が広がっておりました。時々涙が溢れて大声で泣きながら車を走らせました。

街も泥の海 人影も無い廃棄
 この辺りは津波の影響で1mぐらい地盤が沈下してしまい暫くの間水が引かない状態になりました。
 未だに満潮時には道路に海水が上がって来ます。
 この先、溱方面は通行止め、ホカロンと、食料をなんとか届けました。

大橋
友人宅前ぬかるんで、長靴が無いと歩けない状態。
最初に来た時より道が広くなってはいるが、臭いがさらに増して目が痛くなる、刺激のある悪臭が漂ってました。
親戚のビルの前は通行止めになっており、ご覧の様に船が路上に打ち上げられておりました。 橋を渡り良く知っている友人宅の前もこんな感じに。こちらにも船が。

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