東日本大震災救援支援活動団体 Smile-seed




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3月28日 鹿妻小学校避難所。

 鳥取からの応援部隊手ぎわよく、元気に動いてくれて、初めて写真を撮らせてもらった。大阪の川下さんグループが送ってくれた衣類など他10ケースほど。
 この日、5歳のかずき君との出会いがありました。 



3月30日

 友人宅へ新しい下着、靴下、生活用品をお届けする。友達と一緒に女川町立病院へ


海外から派遣されて来たインディオの自衛隊さん



4月1日
 甘い物など持ち女川へ、山内先生が説明をして下さいました。津波第一波で街の人たちがこの駐車場へ逃げ込んだそうです。

 20mの高さの津波により第2波で駐車場の車も流され、病院内に入った人は助かったそうです。
 そして、第三波、病院三階まで波が入って来たそうです。生きているのが不思議だとお話くださいました。
 下の写真、消防車がある所が病院の駐車場です。高さ20mはある所に駐車場がありますが、その駐車場の車を津波はみんなさらって行きました。










 こっちに来て!と病院の裏へ。そこから見える変わり果てた景色。震災前は風光明媚なキレイな町だったのに・・・。

 あまりの状態に身体がうち震え言葉になりません。何も無い!人は何処に???

4月2日
 女川体育館へ知人を訪ねに行きました。沢山の物資が小学校の体育館に運ばれておりました。
 しかし、避難している方達に行き渡ってはいませんでした、新しい下着、肌着、コート、ダウンなどとても喜んでいただけました。




 友達のおばさんは「な〜〜んにも無くなったのでかえって、スッキリ!!自分だけではないし〜毎日が感謝だ〜ありがとう!!」と言って下さいました。

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