東日本大震災救援支援活動団体 Smile-seed




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4月13日〜、沢山の方々から物資支援を頂き、それを配るが、しかし・・・

4月13日

 石巻渡波へ集まった支援物資を積んでいざ〜っ!。九州応援団長からの有難い黒砂糖と、大阪から届いたガスボンベ、東京からはレトルトカレーやお菓子、安陵さんからの衣類、買い集めた子供の下着、ミネラルウォーター、いざ!


 何度か行っているので笑顔で、写真を撮らせてくれました。

近くはまでこのような感じ・・・

4月15日
 多賀城市役所に子供の下着200着、
靴下200足、ハンカチ100枚届けました。
4月16日
 石巻渡波へ行きました。水がまだ使えずアトピーが酷くなっている子の家へミネラルウォーターをお届けしました。主人も手伝ってくれました。
 とにかく、お水が手に入らない!長野から、群馬から、友人達が力を合わせ水を送ってくれました。本当に有難い!助かりました。個人の限界を感じました!ありがとうございます!

4月19日
 いざ!福島へミネラルウォーターを積んで、お世話になった方の所へ行きました。
 福島のことは友人達から色々聞いているのですが、コメントを控えます。

4月20日
 全体的に物資も行き渡るようになり、自衛隊の炊き出しや、お風呂など目に見えて目立って来たので、そろそろ、こども達を中心に活動したいと、市役所へ!

 社会福祉の担当の方が、様々な問題と今後起こりゆる問題、何より私自身が地元出身であることへの、安心感からか、とても、親切に対応して下さいました。
 実家へ戻り母の用足しをすませると、母から『もうそろそろいい加減にしたら、鏡で自分の顔見てごらん!』と言われました。私はなぜだか、大声で泣いて、『どうして、そんなことが言えるの!自分が助かったから!?』と怒鳴ってしまったのでした。

 母は、『貴方の、身体が心配なんだ。』と一言。
 その後、母は笑って『ちょっと、行ってみたいところあるんだけど』今まで家から出ること無く、テレビも見ない母が初めて近所や、街の様子をみて『がんばって!』て言ってくれました。











 彼女達の家は。日和山からみえる場所。
 津波で全部流されたそうです。

4月21日
 専修大へ行きました。全国から、ボランティアの方達が集まって来ていました。まだ、寒く天候も不安定なときにもかかわらず、胸が熱くなったのでした。









 友人と日和山公園へ 子供達が元気に遊んでいます。一緒に遊ぼう!明日は入学式だそうで、車に積んでいた靴下、ハンカチ、雨カッパをプレゼント!お母さん達も喜んでくれました。




 友人も、連休あけには、二次避難で、秋田に家族と行くことを決心したそうです。
 ごめんね、何もしてあげれなかったね!


4月23日
 多賀城市役所へ行きました。缶詰1000個を届けました。







 そのまま、多賀城マルシェ飛び入り参加!
 大人気!
 




 やっぱり子供達の笑顔は最高!
 1時間で9000円を売り上げ、店じまい総て寄付させていただきました。
 石巻でもやるぞ〜っ、石巻マルシェ!

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