東日本大震災救援支援活動団体 Smile-seed



こちらはスマイルシードの過去の活動報告ページです。最新情報はウェブサイトまたは公式Facebookページをご覧ください。

7月13日〜

美味しそうな野菜達!福島の農家から風評被害で困っている農家さんから、買い取り運んで来てくれた。
 本業は幼稚園の園長先生なのです。彼自身も福島出身で職場が仙台、1時間半かけて通勤している誠実な心優しい人なのです。
石巻市内の福祉施設、仁風園。車いすと野菜をお持ちする。
自ら車椅子を組み立てて下さる竹中 也寸志(ヤスシ)理事長といつもニコニコ湯田事務長(右写真の右)
 今回は女川から新しく入所した方への車椅子の提供です。
 施設長の竹中さん、事務長の湯田さんスタッフのみなさんご苦労様です。こんなに喜んでいただけるとは、思ってもみなかったです。津波の被害で新しく入所された方もいらっしゃるそうです。あと5台お持ちします。
 いっぱいお野菜食べて、元気で長生きしてください。又きま〜す。
 この辺り大森は昔、母方のおばあさんの本家があったそうです。武山といい、かなり大きな地主だったそうですが、今は、誰もいないようです。お墓があるの で、子供の頃来たのを覚えています。山と田んぼの広がる田園地帯、豊かな、自然と、川の水の冷たさが今でも記憶に残る大森です。

14日
 石巻市役所へ。亀山市長さんとマリナ阿部社長、専務、避難住民代表5名、私、佐々木県議。内容は非公開。
 午後から、長倉副議長さんと、今後の活動にご協力いただけるよう、計画などお話しさせていただく時間をいただいた。
 まだまだ、ボランティアの必要性と行政との連携が重要だと、シミジミ感じました。ありがとうがざいます。

15日
 石巻の蛇田体育館へ高橋くんと打ち合わせ。東松島市へ、大江さんと打ち合わせ。
17日

 東松島市の大江さんから、『築地の方達がイベント開催してくれるんです!是非、参加してください!!
 『何かしていただけると、ありがたいです。』
 『何もできない私ですがお願いしてみます』ということで、ドラムカフェさんが快くOKしてくれました。
 地元で音楽活動している、本田夫妻の優し歌声から始まりました。

さ〜〜始まりました。
とても大病をされたとは思えない元気な奥様でした。
最高に盛り上げてくださったおかあさん!
大人の方が楽しんでくれました。

子供達はもっぱら、校庭で食い気!

この街が大好きな大江さん!!!

楽しんでくれた若いママチーム

私も食い気!
しいたけ(奈緒美)ちゃん!貴方いったい、ところてん何ばいたべるのさ〜?食べすぎ〜〜〜
同じはし使うだよ! 築地のお兄さんたちにもスマイルシードカード。
お母さん達には、種付きカード、思った以上に喜んでいただきました。


 これで、しばらくイベントはお休み、ドラムカフェの皆さんありがとうがざいました〜〜!
 10カ所ものイベントにご協力いただき、笑顔の種を蒔く事ができました。又よろしくおねがいしま〜す。






   築地さ〜ん!石巻にまウエルカム〜〜〜

18日 来客の多い一日でした。
19日 鹿島台の叔母の告別式。
20日 石巻の友副の叔母も亡くなった。
21日 石巻へ。
22日 石巻へ。






石巻の実家のひまわりが咲いた
27日
 山口県岩国から上田さんが6日間の予定でボランティアに参加してくださる予定。20年前よりボランティアをともにさせてもらった心強い大先輩です。たくさんの、手作りの、梅干しと、らっきょ、ぬかずけを持って来てくださいました。感謝!

28日、29日、と被災地を回り現場を視察していただきました。
 岩国で講演会の企画をたてる事に決まりました。時間が経つとみな忘れてしまうある意味よい事でもあるが、、長期の支援が必要なときに温度差が生まれる、決して忘れてはならない、震災の教訓と今を
皆さんに解っていただくために。又どこへでも行きますよ〜〜!

29日
 川開きでカヌーCAFEを四万十のとーる君達がやることになり、九州からのミネラルウォーター30ケースと北海道の高木社長から協賛していただいたマヤコーヒーを、専修大学物資倉庫へピースの皆が手伝ってくれました。ありがとう。
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